アニメーションをつくるのに、MacBook Proに入れている、動画編集、動画作成、画像編集、3DCGソフトを紹介する!【2014年版】

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この投稿を書く理由?

最近、自宅ではなく外で活動を行っていくために、MacBook Proを購入した。
 
さっそく、動画編集、動画作成、画像編集、アニメーション制作するのに、必要となるソフトウェアを選んで、MacBook Proにインストールした。
 
今回は、動画編集、動画作成、画像編集、アニメーション制作で活動するのに、どんなソフトウェアをMacBook Proに入れているのか、紹介していく。
 
なぜ、そのソフトウェアを使おうと思ったのか、その理由や使用感なども加えて、解説していくので、きっとなにかの参考になるんじゃないかと思う。


Macで動画編集するなら、Final Cut Pro Xだと思う

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2013年の秋から、AppleのMacを購入すると、iMovieという動画編集ソフトが、無料で使えるようになって、誰もが動画編集ソフトを利用できるようになった。
 
だけど、フルHDで動画編集をしようとか、レイヤー構造を活用していこうとか、カラー調節、エフェクトを追加しようとすると、さすがにiMovieでは役不足になる。
 
そこで、今回導入したのが、Appleがプロの映像編集者向けに開発している、 Final Cut Pro Xという動画編集ソフトで、AppleのApp Storeから購入できる。
 
プロ用の動画編集ソフトとして、Final Cut Pro Xを導入した理由は、2万8,800円(2013年12月現在)という、安さと使いやすさが両立しているからだ。
 
プロ用の動画編集ソフトといえば、AdobeのPremiere Proとか、AvidのMedia Composerとか、The FoundryのNUKEとかあるのだけれど、どれも導入するのに、年間で数万円とか、1本で十数万円とか、けっこう高価になる。
 
それらと比べると、Final Cut Pro Xは圧倒的に安いし、動画編集をする人にとって、より早く、より簡単に作業を進められるように、優れた動画圧縮、素材管理、簡単に編集できるタイムラインなどが採用されてて、個人で動画編集したい人にとって、Final Cut Pro Xはとても良いソフトだ。

Macで動画作成と加工するなら、Motionで良くない?

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動画編集ソフトが、素材を切ったり、つなげたりして、全体を再構築するものなら、動画作成ソフトは、素材を利用したり、つくったりして、映像を創造するもので、その代表として、AdobeのAfter Effectsが有名で、世界で広く使われている。
 
実際に僕も(2013年12月現在)、職場でよく使っているのがAfter Effectsで、新たに動画作成する方法を学ばなくても、高度な作業ができる点から考えると、After Effectsを、MacBook Proで使う選択肢も、ないわけではなかった。
 
なのに、Appleが開発した動画作成ソフトである、 Motionを導入したのは、After Effectsに比べると、単体で5,000円というびっくりするぐらい安い値段と、Appleが開発している動画編集ソフト、Final Cut Pro Xとの連携が可能だからだ。
 
Motionの使い心地については、現在あれこれ方法を学んでいる最中なので、理解不足なところもあるけど、After Effectsと基本となる考え方は同じなので、Appleのアイディアとクセを学習すれば、使える動画作成ソフトになりそうな気がしている。

Macでレンダリングなら、Compressorで良いな

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最近では、iPhoneで動画を撮影して、直接YouTubeにアップできたりして、誰でも簡単に動画を扱えるようになっているのだけど、動画をあつかう人間として、作ったものをどんな形式で、圧縮で、動画として完成させるのか、とても重要になる。
 
それで必要となるのが、エンコーダー、レンダラーというタイプのソフトウェアで、動画がもともと持っている形式や圧縮を、違う形式や圧縮へ変えたり、動画編集したデータや、動画加工したデータから、実際に動画を作ってくれる。
 
Compressorは、さまざまな形式や圧縮が可能な、しっかりしたエンコーダーだし、複数のCPU、複数のMacで、動画をつくることができる現代のレンダラーだ。
 
そして、なにより上でも紹介したFinal Cut Pro Xと連携して作業することもできて、Final Cut Pro X中心に作業するなら、Compressorは持っておきたいソフトだと感じた。

Macで画像編集するなら、Pixelmatorが最高の選択!

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独自の映像をつくるのに、動画編集、動画加工にプラスして、必要となるのが、画像編集や、画像加工できるソフトウェアでして、 Pixelmatorを愛用している。
 
画像編集、画像加工するソフトだと、AdobeのPhotoshop、Illustratorの2つが、世界でもっとも使われていて、世界中のデザイナーの必須ツールとなっていて、特にPhotoshopは、私も(2013年12月現在)、職場で毎日のように使っている。
 
Pixelmatorは、Photoshopのように画像編集や画像加工できるソフトウェアで、美しいエフェクト、エフェクトや色彩などの調整が、直感的に簡単に行えるところ、AppleのApp Storeで購入するのに(2013年12月現在)、3,000円という安さなど簡単に優れた画像編集や画像加工ができる、とってもすばらしいソフトウェアだ。
 
インターフェイスがちょっと使いにくかったり、作業の途中で落ちてしまったり、Photoshopにある、ベベルやエンボスなどのレイヤースタイルがなかったり、進化が足らない部分もあるけど、良さがわかってくると最高の画像編集ソフトだと思う。

Macでなくても、3DCGソフトならMODOが大注目?

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3DCG(三次元コンピューター・グラフィックス)で物体やキャラクターを作って、3DCGアニメを作ろうとする場合、必要になるのが、統合型3DCGソフトウェアだ。
 
統合型3DCGソフトとは、早い話が3DCGを使った制作が、なんでも可能ですよ、というソフトウェアで、モデリング(造形の作成)、ペインティング(表面の加工)、アニメーション(動きの作成)、パーティクル(粒子の動き)、レンダリング、3DCGでなにかを制作するのに、必要な作業をすべて行うことができる。
 
MODOは、数年前までモデリング作業をするのが、良いと評判の3DCGソフトで、ペインティング、アニメーション、パーティクルと毎年機能を追加してきた。
 
MODOを選んだ理由は、他の統合型3DCGソフトと比べて、かなり安いのと、ユーザーが操作しやすい、作業が進めやすい機能を追求しているところだ。
 
技術も高く評価されていて、3DCGソフトのアップデートに付いていけない人、3DCGソフトを始めようという人にとって、おすすめの3DCGソフトウェアだ。

動画編集、画像編集、3DCGソフト、僕が求めたもの?

 
これからアニメーションをつくるために、MacBook Proに入れている、Final Cut Pro X、Motion、Compressor、Pixelmator、MODO、という5つの動画編集、画像編集、3DCGソフトを簡単に紹介していきました。
 
将来の活動を見つめて、ソフトウェアを選んで購入するのに、僕が求めたのが、個人や小さなチームで活動しやすいこと、購入やアップデートが安価であること、開発チームが使いやすさを追求していること、という3つのポイントでした。
 
最近では、無料のソフトウェア、ネットに接続して使うクラウドサービスなど、探せばたくさんあるのですが、継続して開発しているチームが存在していて、優れたものを制作したいと思うと、有料のソフトウェアを購入するのが良いです。
 
今回は、アニメーションつくるだけじゃないブログ、最初の投稿として書いたので、Final Cut Pro X、Motion、Compressor、Pixelmator、MODOについて、簡単な紹介になってしまいましたが、それぞれのソフトウェアを活用する方法や、解説や考え方を紹介したページは、今後作成していくので、よろしくお願いします。
 
 

2013.12.26 おの なおと


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