映画ジュラシック・ワールドが、超おもしろかったから、ネタバレ覚悟で全力紹介する!

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この投稿を書く理由?

今回の投稿では、2015年の夏に公開された映画の中で、僕が超おもしろかったと感じた、映画ジュラシック・ワールドを紹介したいと思う。
 
映画ジュラシック・ワールドは、人間がDNAから恐竜を復活させて、それによって起こる大問題や騒動を描いた、大人気シリーズだ。
 
ちなみに、今回の映画ジュラシック・ワールドで、シリーズ4作目となる。
 
知らない人のために、シリーズ作品のタイトルと公開年を紹介しておこう。
 

  • 1作目 - ジュラシック・パーク - 1993年
  • 2作目 - ロスト・ワールド ジュラシック・パーク2 - 1997年
  • 3作目 - ジュラシック・パークIII - 2001年
  • 4作目 - ジュラシック・ワールド - 2015年

 
今回の投稿では、ネタバレ全開で、映画ジュラシック・ワールドのおもしろさについて書いていくつもりだ。
 
なので、まだ映画ジュラシック・ワールドを見てなくて、物語についての情報や、先入観を持たずにを楽しみたい!という人は、ぜひ見終わってから、この投稿を読んでもらえたらと思う。


映画ジュラシック・ワールドは、人間がデザインした肉食恐竜が暴れ狂うのが、超おもしろい!

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映画ジュラシック・ワールドでは、人間がDNAをデザインした生まれた、オリジナルの肉食恐竜が登場する。彼の名前は、 インドミナス・レックス という。
 
映画ジュラシック・ワールドでは、これまでのシリーズ3作品とは違って、恐竜たちを実際に見ることができる巨大テーマパークが、すでに稼働していて、大人気になっているところから始まる。
 
インドミナス・レックスが生まれた理由は、テーマパークでは肉食恐竜が人気があるから、さらなる人気を得て、集客を増やすためだ。
 
そこで研究者たちは、肉食恐竜のDNAに、さまざまな生物のDNAを配合して、さまざまな特性を持った恐竜として、インドミナス・レックスを生みだす。
 

映画ジュラシック・ワールドは、そのインドミナス・レックスが、さまざまな特性を活用して、暴れ狂うのが超おもしろい!

 
例えば、インドミナス・レックスには、特殊なイカのDNAが配合されていて、カメレオンのように体の色を周囲の色に合わせることができる。要するに擬態だ。
 
森の中で、ふと気がついたら、目の前にインドミナス・レックスがいる!
 
インドミナス・レックスは、そんな恐怖の登場をして、人間を殺戮していく。
 
インドミナス・レックスは、間違いなく現時点で地上最強の肉食恐竜である。
 
足が速くて、めちゃくちゃ賢くて、ラプターと会話ができて、おまけに情緒不安定で、周囲にいる生物を容赦なく殺戮していく。
 
これほど強力な悪役が登場して暴れ狂うのだから、映画ジュラシック・ワールドが超おもしろくなるのも当然だ。


映画ジュラシック・ワールドは、人間がラプターを調教して、共に戦おうとするところが、超おもしろい!

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映画ジュラシック・ワールドの主人公は、テーマパークの特別な区画で、3匹の ヴェロキラプトル(通称ラプター) を調教しようとしている元軍人だ。
 
過去のシリーズをすべて見たことがある人なら知っているだろうが、ラプターは、恐竜の中でもっとも脳が大きくて、集団で狩りをする賢い恐竜だ。
 
そんなラプターを調教して、人間の言うことを聞かせるようにしようというのだから、設定からして超おもしろい!
 
物語の終盤、インドミナス・レックスの暴走を止められない人間たちは、3匹のラプターを解き放って、共にインドミナス・レックスを狩ろうとする。
 
僕なんて、暗闇のジャングルの中、バイクに乗った主人公と3匹のラプターが、インドミナス・レックスを追いかけて疾走する場面が、あまりにカッコ良くて、思わずオオッ!と声を上げてしまうぐらい興奮した。
 
ところが、人間に調教されたはずの3匹のラプター、インドミナス・レックスと対峙すると、あっさり人間を敵視して、敵になってしまう。
 
インドミナス・レックスには、ラプターのDNAも配合されていて、ラプター3匹と会話して、仲間になってしまうという設定だ。
 
さらに驚くのが、このラプター3匹、最後の対決の場面で、あっさりインドミナス・レックスを裏切って、人間の仲間になってしまう。
 
脚本上の都合であることは充分に理解できるが、それにしても3匹のラプター、あまりにフットワークが軽いというか、態度がコロコロ変わるというか、賢いのかバカなのかよく分からないやつらである。
 

人間世界だったら、間違いなく嫌われるタイプだと思うぞ、3匹のラプターたち!

 
なんやかんやで、映画ジュラシック・ワールドでは、ラプターたちの活躍も大きな見どころで、超おもしろいポイントであった。


映画ジュラシック・ワールドは、男子なら誰もが夢見た、恐竜同士のガチンコ対決があって、超おもしろい!

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男子女子に関係なく、ほとんどの人が、子どものころ、おもちゃを片手に空想の世界を楽しんだことがあると思う。
 
男子の場合だと、電車、車、ロボット、戦艦や戦車、飛行機、マンガやTVのヒーローなどが、空想の世界を広げてくれるのに最適のツールとなる。
 
実は、そのツールには、 恐竜や怪獣 というのも存在していて、多くの男子諸君が、空想の世界で恐竜と恐竜、怪獣と怪獣を戦わせている。
 
なもんだから、多くの男子にとって、恐竜と恐竜がガチンコ対決して、果たしてどちらが勝利するのか?というのは、子どものころ夢見た夢なのである。
 
映画ジュラシック・ワールドの最後、ヒロインが、インドミナス・レックスの暴走を止めるため、ティラノサウルスを檻から解き放つ。
 
人間がデザインした凶悪なインドミナス・レックスと、自然界が生みだした食物連鎖の頂点に立つティラノサウルスとの、新旧ガチコン対決!
 

ゴジラやガメラが、人間による着ぐるみだったと判明した21世紀にあって、ここまで大規模でリアルな対決に、心踊らない男子が、果たして存在するだろうか!

 
インドミナス・レックス vs ティラノサウルスの頂上対決、映画ジュラシック・ワールドの最大の見どころで、めちゃくちゃ興奮して超おもしろかった~。


まとめ

映画ジュラシック・ワールド、世界中で超弩級の大ヒットとなったので、間違いなく続編が制作されるだろう。
 
今までのシリーズ4作が、すべて孤島で繰り広げられる物語だったことを考えると、そろそろニューヨークのマンハッタン島あたりで、恐竜たちが暴れ回る…みたいな展開になってもおかしくない気がしている。
 
ただ、インドミナス・レックス vs ティラノサウルスという頂上対決を描いてしまった以上、さらなる対決なり興奮をどうやって創り出すか、アイディア的に難しい部分もあるかもしれない。
 

ともかく、映画ジュラシック・ワールド、超おもしろいので、まだ見てない人は、ぜひ見てほしい!

 
特に、男子と子供たち、ぜひ見てほしいな~。
 
 

2015.10.03 - おの なおと


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